Refalover(リファラバ)

毎日新聞が運営するファミリービジネス・メディアの公式アカウントです。 地元に根ざす経営者や後継ぎ、起業家の方々を「つなぐ場」になっていきます。

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    マガジン

    • わたしのファミリービジネス物語

      地元に根ざして、自らの力を磨くファミリービジネスの経営者や後継者、起業家の方々を紹介していきます。波瀾(はらん)万丈の物語には、困難を乗り越える多くのヒントが詰まっています。

    • みんなの経営相談

      毎日のように湧き出してくる困り事や悩み事。リファラバのナビゲーターや、ファミリービジネスへのサポート経験が豊富な専門家たちが、一つ一つ親身になって答えていきます。

    • 自社を伸ばすプログラム「秋元祥治のいいトコ探し塾」

      お金をかけずに「ひらめきと工夫」で売り上げアップ。皆さんの会社を伸ばす「はじめの一歩」のお手伝いをします。

    • しくじり2.0

      失敗は挑戦の証しです。失敗から立ち上がり、それを糧に次の挑戦に踏み出す。そんな生き方を実践する方々にお話を聞いていきます。

    • 自分と自社の深掘りプログラム「郡司成江の逆算から始めよう」

      郡司成江さんが経験の中からつかみ取った「逆算思考」と「経営方針書」のメソッドを使いながら、皆さん自身の深掘りをお手伝いします。

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    中小企業の心の通う人材育成法。ビューティアトリエ代表、郡司成江さんのトークイベントを開催します

    ファミリービジネスをもっと楽しく、生き生きしたものにしたい。そんなふうに考える「リファラバさん」たちを招いて、これまでの経験や経営の勘所を聞くトークイベント「リファラバさんと話そう」を開催します。 リファラバ(Refalover)は、 Re:もう一度、地元の(region) Fa:ファミリービジネスの価値を Lover:愛を持って高め合う人たち(の場) という意味を込めています。 「リファラバさんと話そう」は、連載「わたしのファミリービジネス物語」に登場いただいた経営者や

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      • 「ビューティアトリエはもう美容室じゃない!」人材を育てる事業展開で「強くて温かい組織」をつくろう【第四話】

        宇都宮市を中心に美容室やエステサロンを展開してきたビューティアトリエのグループ代表、郡司成江さんは「しあわせ創造企業」というビジョンを掲げ、近年、カルチャースクールやコミュニティースペース、スイーツ、農業、海外へと事業領域を拡大させています。 それを支えるのは、会社の屋台骨となる右腕人材をはじめ、社員たちの潜在力を生かす人材育成。「強くて温かい組織」づくりを目指す郡司さんの挑戦です。 社員が輝くから会社も輝く 「ビューティアトリエの一番商品は社員です」。2010年、46歳

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        • 脱・下請けに向けて、自社製品の開発に乗り出したい。最初の一歩は?その2

          今回の相談は「長く大手企業からの受注生産がメインでやってきました。その状況から脱却するため、自社製品の開発に乗り出したいと考えています。最初の一歩はどんなことになるでしょうか」。東京都八王子市でプラスチック成形業を営む40代の社長さんのお悩みです。 前回に続き、リファラバの「自社を伸ばすプログラム」のナビゲーターで、売り上げアップの仕掛け人、秋元祥治さん(岡崎ビジネスサポートセンター、「オカビズ」のチーフコーディネーター)が答えます。今回のポイントは、新商品開発で必要な「試

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          • 「経営者はわたし」厳格な母との対立が教えてくれたこと【第三話】

            「ビューティアトリエの一番商品は社員たち」。宇都宮市を中心に美容室やエステサロンを展開するビューティアトリエグループ代表の郡司成江さんは1996年、自らが美容師として店に立つことはやめ、経営者としての力を磨いていく決心をします。そう思い至った郡司さんでしたが、人材育成の方針を巡って、創業者である母親との対立を経験します。 自分の仕事は「社員を輝かせること」 英国留学やパリコレでの経験を積み重ね、自分の腕で「ビューティアトリエを引っぱっていこう」と考えていた20代の頃の郡司

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                  • 中小企業売り上げアップの仕掛け人、オカビズ秋元祥治さんの無料セミナーを開催します

                    多くのファミリービジネス経営者が自社の「売り上げアップ」に日々、頭を悩ませていることと思います。愛知県岡崎市の「岡崎ビジネスサポートセンター」(オカビズ)を2013年に立ち上げた秋元祥治さん(42)は、「予算不足」「人手不足」に悩む多くの中小企業経営者を売り上げアップに導いてきました。 8年間で3000社以上、2万件を超える相談が寄せられ、相談者の多くが売り上げアップを実感するオカビズ。その驚異的な成果のヒミツを知りたくありませんか?  そんな方々に向けて、8月24日(水

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                      • 「あんたなんて大嫌い」から始まった跡取り娘の修業時代【第二話】

                        「一番大変なところに戻りなさい」。宇都宮市を中心に美容室やエステサロンを展開するビューティアトリエグループ代表の郡司成江さんは1989年、楽しいことばかりだった英国留学を終えて帰国を決めます。恩師の言葉に従い、郡司さんが向かったのは、母親が経営する実家の美容室。後継ぎとしての苦闘が始まります。 一番大事で一番大変な実家へ 「一流のヘアメークになる」。その夢をかなえるため、英国ロンドンに渡って2年半。有名美容室ヴィダルサスーンの美容師養成学校で学んだ後、現地のヘアサロンで働

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                        • 未来デザイン経営の先駆者、郡司成江さんが「自分と自社の深掘りプログラム」をナビゲートします

                          自分が本当にやりたいことって何なのだろう。 そして今、やるべきこととは? 自社の本当の価値は、一体どこにあるのだろう? 日々の仕事に追われるファミリービジネスの皆さんには、そんなことを立ち止まって考える時間が必要なのではないでしょうか。 リファラバの「自分と自社の深掘りプログラム」は、未来の「ありたい姿」から発想する未来デザイン経営の先駆者、郡司成江さん(58)がナビゲートします。祖業である美容室やエステから、食やカルチャースクール、コミュニティースペース運営、海外進出へ

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                          • 『いいトコ探し×ひらめき』。売り上げUPの仕掛け人、秋元祥治さんが「自社を伸ばすプログラム」をナビゲートします

                            会社を伸ばすために、売り上げアップを目標に掲げるファミリービジネス経営者は少なくありません。でも、資金が少なかったり、人手が足りなかったりでできることには限界があります。 リファラバのプログラムの一つ、「自社を伸ばす」は、売り上げUPの仕掛け人、秋元祥治さん(42)がナビゲートします。秋元さんは愛知県岡崎市の「岡崎ビジネスサポートセンター」(オカビズ)を2013年にセンター長として立ち上げました。 秋元さんの経営相談の真骨頂は、お金をかけずに「ひらめきと工夫」で売り上げア

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                            • 入山章栄教授が語る「遠くを見る」から始める経営イノベーション

                              イノベーションを生み出すには「遠くを見る」ことが必要不可欠--。そんなふうに聞いたことはありませんか? 日常をいったん離れて、いつもとは違う人々とふれあい、語り合うことで、いつもとは違う視点とエネルギーを持ち帰る。リファラバの「遠くを見るプログラム」は、そんな体験のできる場を、皆さんと一緒につくっていきたいと思います。 「遠くを見るプログラム」は、イノベーション@ファミリービジネスに詳しい早稲田大大学院・入山章栄教授が唱える「知の探索」を下敷きにして生まれました。 そう語

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                              • 古参社員に自分の経営方針をわかってもらえない――どうすれば?

                                今回の相談は「古参社員に自分の経営方針を浸透させるのが難しい。どうしたら良いのでしょうか」。東京都八王子市で機器メンテナンスを営む40代の後継ぎ社長さんの「お悩み」です。 リファラバの「自分と自社の深掘りプログラム」のナビゲーター、未来デザイン経営の先駆者、郡司成江さん(ビューティアトリエ代表)が答えます。 #経営方針 #古参社員 #社内コミュニケーション に課題を感じている方々にお薦めです。 ▼ 自分と自社の深掘りプログラム「郡司成江の逆算から始めよう」 毎日のよう

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                                • ノジマ社長のしくじり経営術「挑戦する会社を作ろう」

                                  今回から始まるこのコーナーで最初に「しくじり」をシェアしてくれるのは、デジタル家電専門店ノジマ社長の野島廣司さん(71)です。相模原市の「街の電気屋さん」だったファミリービジネスを、お客さんのニーズにとことん寄り添う「コンサル接客」を武器に、関東を中心に約210店を展開するまでに拡大させました。 社内の挑戦を促すため、「自分の失敗はできる限りオープンにする」という野島さん。独断専行型のリーダーシップで傾いた電気店を立て直したものの、お家騒動に直面して、会社を事実上追い出され

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                                  • ビジョンと社員をつなぐ!強くて温かい組織ができるまで【第一話】

                                    人材は会社の宝。そう思ってはいるけれど、何をどうすれば、より良い人材育成ができるのだろう。会社のミッションとビジョンを掲げれば「できあがり!」ではなく、それを社内に浸透させ、社員一人一人の幸せと方向を合わせていく。宇都宮市を中心に美容室やエステサロンなど約20店を展開するビューティアトリエグループ代表の郡司成江さん(58)は、そんなファミリービジネスを実践しています。「強くて温かい組織」ができるまで。郡司さんの歩みを追いかけていきましょう。 「強くて温かい組織」の手掛かりは

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                                    • 毎日新聞がファミリービジネス・メディアを始めます。孤独な経営者や後継ぎ、起業家を「つなぐ場」になります

                                      初めまして。毎日新聞が運営する「Refalover(リファラバ)」編集長の清水憲司です。各地に住むファミリービジネスの経営者や後継ぎ、起業家の方々がつながり、地元を起点に日本を動かす。リファラバは、そんな思いを持った人たちが集まる「原っぱ」になりたいと考えています。と言われても、ちょっと「?」かもしれません。ここでは、私たち編集部が目指すことや、リファラバが生まれた理由を説明していきます。 ファミリービジネスはまるで山登り!目線は高く、一歩ずつ前へ 私たち編集部はファミリ

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